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   <title>よくわかる労災保険（労働者災害補償保険）</title>
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   <updated>2010-07-07T01:53:54Z</updated>
   <subtitle>労災保険の保険給付とその仕組みをわかりやすく解説いたします。もしもの業務災害・通勤災害にご活用ください。</subtitle>
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   <title>お酒の席（業務）での骨折と労災認定について</title>
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   <id>tag:www.y-rousai.net,2008://3.235</id>
   
   <published>2008-11-13T05:15:36Z</published>
   <updated>2008-12-22T06:38:27Z</updated>
   
   <summary>2008年11月13日-打ち合わせで飲酒し、骨折した場合の労災保険の適用について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">お酒の席（業務）での骨折と労災認定について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2008年11月13日</h3>
<p>
仕事の打ち合わせお酒の席で階段から落ちて骨折入院した場合、労災の適用になりますか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
仕事の打ち合わせで飲酒ということは、接待ということでしょうか？<br />
それとも、社員同士の打ち合わせを飲食店で行ったということでしょうか？
</p>
<p>
この違いによって労災認定される可能性は違ってくるでしょうが、どちらにも共通して必要なのは、仕事と関係があることです。実際には、事業主の命令の有無や費用の負担者、飲酒の量等により、労働基準監督署が判断します。
</p>
<p>
したがって、私が判断することはできません。
</p>
<p>
認められなくても損はないので、療養補償給付たる療養の給付請求書・休業補償給付支給請求書を提出し、労働基準監督署に判断してもらうのが良いでしょう。なお、労災認定されない場合は、健康保険の適用を受けることになります。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>継続事業と有期事業の労災保険料について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa8.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.236</id>
   
   <published>2009-01-06T02:25:19Z</published>
   <updated>2009-01-08T06:52:33Z</updated>
   
   <summary>2009年1月6日-継続事業と有期事業、それぞれに係る労働者の労災保険料徴収について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">継続事業と有期事業の労災保険料について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年1月6日</h3>
<p>
労災保険の保険料についての初歩的な質問です。
</p>
<p>
総務・労務・経理のほか工事部門の従業員も含め、給料から一定割合の料率で労災保険（会社払い）に加入していると思いますが、有期事業や有期一括としての保険料（会社払い）も発生していると思います。
</p>
<p>
その場合、有期事業や有期一括事業に携わる工事部門の社員（工事部門の一部社員）については、保険料が2重払いになるように感じるのですが、実際のところはどうなのでしょうか。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
すべての労働者を一緒に処理しようとするのが問題で、それぞれの労働者ごとに分けて考えれば簡単だと思います。
</p>
<p>
つまり、（一括）有期事業に携わる者は有期事業による労災保険料を適用し、継続事業に携わる者は通常の労災保険料を適用するだけです。
</p>
<p>
当然、手続きもそれぞれ行う必要があります。
</p>
<p>
確認させていただいたところ、御社は従業員数3,700人以上の大きな会社であることが分かりました。にもかかわらず、このような質問が出るということは、しっかりとした事務処理がなされていないのではないでしょうか？
</p>
<p>
『二重に労災保険料を天引きされている従業員がメールした』、<br />
『事務処理の方法が分からない管理者がメールした』<br />
このどちらかは分かりかねますが、おそらく管理者が質問したものである可能性が高いと思われます。
</p>
<p>
分からないまま保険事務を行っていくことは問題であり、事業規模から見ても、プロに任せた方が賢明です。事業所近くで信用できる社労士を探して依頼した方が良いでしょう。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>試用期間中の労災保険について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa9.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.237</id>
   
   <published>2009-02-03T01:03:19Z</published>
   <updated>2009-02-04T01:45:02Z</updated>
   
   <summary>2009年2月3日-試用期間中に会社が労災保険に加入していなかった場合について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">試用期間中の労災保険について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年2月3日</h3>
<p>
医療品等を製造する工場である今の会社に2008年09月28日に入社し、2008年12月17日に製品をカットする機械に左手の薬指の先を斜めに約1mmほど切断し、怪我をいたしました。
</p>
<p>
その際、出血性ショックによる貧血を起こし気を失い、頭部を強打した後、首を前後に大きく振られ頭部に怪我とムチ打ちになりました。
</p>
<p>
会社は試用期間中とのことで労災に入っていなかった様で、「治療にかかった費用を後日請求してください」と指示してきました。
</p>
<p>
通院の期間は1ヶ月かかり、怪我した場所も何とか包帯も取れるようになったのですが、怪我した場所は水脹れの様になり、触れると痺れる感じがする状態です。首と頭部に関してはお陰様で問題無いよう
でしたが数日痛みに苦しみました。
</p>
<p>
あまりにも会社がお粗末なので辞めようと思いましたところ、会社からも解雇の通告をされました。
</p>
<p>
約3ヶ月間労災に入っていなかったことになるのですが、本来こういったことはありえるのでしょうか？
</p>
<p>
そしてこういったことを報告すべきところはどちらになるのでしょうか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
適用除外に該当しない限り、試用期間中でも労災保険・雇用保険・社会保険に加入しなければなりません。
</p>
<p>
<a href="http://www.y-rousai.net/basis/enterprise.html">適用事業</a><br />
<a href="http://www.y-rousai.net/basis/labor.html">適用労働者</a><br />
上記ページで、労災保険の適用範囲を確認してください。
</p>
<p>
例外の一つとして、2ヵ月以内の期間を定めた使用であれば、労災保険に加入しなくても良いことになっています。
</p>
<p>
しかし、Aさんの場合、入社から怪我を負った日までの期間が2ヵ月以上です。このことから、2ヵ月以内の期間を定めた契約ではなかったと判断でき、会社には入社したときから労災保険加入の手続きをする必要があったことになります。
</p>
<p>
労働者災害補償保険に未加入の間に負った業務上の傷病については、労働基準法で災害補償が義務付けられています。Aさんの場合、障害が残っていると認められれば、障害補償を受けることができるでしょう。
</p>
<p>
最後に、労災保険に関する質問等は、上記でも説明している通り、管轄労働基準監督署にお願い致します。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>休業補償給付の支給日について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa10.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.246</id>
   
   <published>2009-02-24T06:28:46Z</published>
   <updated>2009-02-25T07:00:46Z</updated>
   
   <summary>2009年2月24日-休業補償給付が実際に支給される日について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">休業補償給付の支給日について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年2月24日</h3>
<p>
休業補償は、手続き完了からどのくらいで支給されるのですか？
</p>
<p>
ちなみに、3月に病院に運ばれ、8月に退院。退院後、違う病院でリハビリのため通院し、3ヵ月後また、もといた病院に検診のため通院しております。
</p>
<p>
最初の病院の入院から退院の期間の休業補償の手続きが翌年（今年）の1月に完了したそうです。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
問題がなければ、通常、2・3ヵ月で指定口座に振り込まれます。
</p>
<p>
支給が決まると『支給決定通知書』が郵送されてくるので、それを待ちましょう。それまでは、支給されるか否か決まっていない状態です。
</p>
<p>
もし心配であれば、事業所の地域を管轄する労働基準監督署にお問い合わせください。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>休業補償給付の受給中に労働した場合について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa11.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.247</id>
   
   <published>2009-03-11T00:29:58Z</published>
   <updated>2009-03-13T05:07:49Z</updated>
   
   <summary>2009年3月11日-休業補償給付の受給中に労働した場合について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">休業補償給付の受給中に労働した場合について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年3月11日</h3>
<p>
仕事中の事故により労災を受ける事になり、2週間程休んでいましたが、昨日1日だけ出勤しました。
</p>
<p>
しかし、やはり仕事中に痛みが増してきて、継続して出勤する事はやはり困難と思われます。
</p>
<p>
次の日から休んだ場合、休業補償給付は継続して受けられるのでしょうか？
</p>
<p>
宜しくお願い致します。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
怪我の状態等、分からないこともあるので、今現在も療養を要する状態にあると仮定して、以下説明いたします。
</p>
<p>
休業補償給付は、待期3日間を経過し、4日目から支給されます。この待期期間中には給付は行われませんが、労働基準法の規定により、使用者に休業補償の義務が生じます。そして、待期は継続・断続を問わず、一度成立すれば良いことになっています。
</p>
<p>
したがって、Aさんの場合でも、また休業補償給付が支給されます。
</p>
<p>
ただし、所定労働時間の一部に労働があった場合、その分、給付額も減ります。Aさんが出勤した1日については実労働時間を判断いたしかねますので、ご自身で判断してください。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヘルニアの労災保険認定について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa12.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.248</id>
   
   <published>2009-03-12T05:05:48Z</published>
   <updated>2009-03-13T05:22:17Z</updated>
   
   <summary>2009年3月12日-ヘルニアの労災保険認定について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">ヘルニアの労災保険認定について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年3月12日</h3>
<p>
作業中に腰が動けなくなり、病院に行ったらヘルニアと診断されました。
</p>
<p>
この場合、労災保険が適用されるのでしょうか。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
結論から申しまして、分かりません。
</p>
<p>
労災保険給付を支給するか否かを判断するのは労働基準監督署であり、他の誰でもありません。
</p>
<p>
したがって、誰に聞いても同じ答えが返ってくるでしょう。
</p>
<p>
ここで無責任な回答はできませんし、例え答えたとしても労働基準監督署の判断には何ら影響を与えません。そして、回答の有無を問わず、請求するのではありませんか？
</p>
<p>
心配な気持は分かりますが、労働基準監督署の判断を待ちましょう。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>持病の腰痛を悪化させた場合の労災適用について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa13.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.249</id>
   
   <published>2009-03-12T16:01:54Z</published>
   <updated>2009-03-13T16:24:51Z</updated>
   
   <summary>2009年3月13日-持病の腰痛を悪化させた場合の労災適用について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">持病の腰痛を悪化させた場合の労災適用について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年3月13日</h3>
<p>
元々腰痛がありましたが、今は痛んでおらず今日、カルテを運んだり、台車にカルテを積んで坂道を押しあげたら腰痛を再発しました。
</p>
<p>
上司は持病だから労災を認めず、健康保険を使い、費用は自分で負担しろと言います。
</p>
<p>
労災適用できませんか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
労災保険給付を行うか否かを決めるのは、事業所の地域を管轄する所轄労働基準監督署なので、そちらをご利用ください。
</p>
<p>
労災保険給付のほとんどは、業務もしくは通勤に起因して負った傷病・障害・死亡等に対して行われます。
</p>
<p>
腰痛は日常生活でも発症する病気で、業務や通勤との因果関係を明らかにすることが難しいです。しかも、持病ということなので、労災認定を受けることはかなり難しいとは思いますが、一応、請求してみてはいかがですか？
</p>
<p>
認められなくてもデメリットは時間のロスと手間ぐらいです。駄目な場合は、健康保険を利用すれば良いのです。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>待期期間中の休業補償について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa14.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.250</id>
   
   <published>2009-06-04T11:00:17Z</published>
   <updated>2009-06-05T01:00:25Z</updated>
   
   <summary>2009年6月4日-待期期間中の休業補償について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">待期期間中の休業補償について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年6月4日</h3>
<p>
6月2日の業務中に、車のドアに人差し指をはさみ骨折し、仕事を休んでいます。
</p>
<p>
今、労災の手続きを進めていますが、3日間はお金は出ませんと会社の上司に言われました。
</p>
<p>
これは会社側に責任があるか、無いかで支給が決まるのですか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
療養、休業に対して支給される労災保険の給付には、療養（補償）給付と休業（補償）給付がありますが、今回問題になっているのは後者です。
</p>
<p>
この休業補償給付ですが、休業を開始した最初の3日間は支給されません。ただし、業務災害に限り、会社が労働基準法の休業補償を行う義務を負います。
</p>
<p>
金額としては、<span class="color-red">平均賃金の100分の60</span>です。
</p>
<p>
まだ、請求書を出して審査待ちの状態なので、業務災害と認められておらず、今の段階では会社に支払い義務は生じていません。
</p>
<p>
したがって、休業補償給付の支給が決まったら会社と相談してください。もし、支払い拒否された場合は、事業所の地域を管轄する労働基準監督署のご利用をお薦めいたします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>遺族補償年金の失権について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa15.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.251</id>
   
   <published>2009-07-07T11:38:17Z</published>
   <updated>2009-07-08T02:22:55Z</updated>
   
   <summary>2009年6月4日-遺族補償年金の失権について。</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">遺族補償年金の失権について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年7月7日</h3>
<p>
遺族補償年金をもらっています。<br />
もし、未婚のまま子供を産んだ時はどうなりますか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
質問の内容が希薄であり、回答に困りますが、このような質問をしてくるということは、今現在、ご自身が上記の状態にあるのだと思います。
</p>
<p>
そして、そうであるならば、もう既に遺族補償年金の受給権を失っている可能性が高いと思われます。<br />
つまり、不正受給しているのです。
</p>
<p>
遺族補償年金の失権事由の一つに、『婚姻したとき』とあり、この中には<span class="color-red">内縁を含む</span>とされています。<br />
したがって、未婚であろうが、内縁関係にあるならば受給権は喪失します。
</p>
<p>
また、失権事由に該当した場合は、その後、受給権を得ることはできません。<br />
『転給（てんきゅう）』と言って、次の順位の受給資格者に権利が移ります。<br />
なので、今現在は内縁関係になくても過去にそうであったなら、既にあなたに受給権はありません。気を付けてください。
</p>
<p>
なお、労災保険給付の不正受給者に対しては、政府がその費用を徴収します。
法律は知らなかったでは済まないのです。<br />
できるだけ早く、労働基準監督署に相談する、『遺族補償年金受給権者失権届』を提出する等の措置をお取りください。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>被保険者の範囲について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa16.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.252</id>
   
   <published>2009-08-04T12:56:55Z</published>
   <updated>2009-08-04T08:53:14Z</updated>
   
   <summary>2009年8月4日-被保険者の範囲について</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">被保険者の範囲について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年8月4日</h3>
<p>
労災保険の人的適用範囲について教えて下さい。
</p>
<p>
法人の取締役や監査役は被保険者として扱われますか？
事実上、業務執行権を有する代表者の指揮監督を受け、一般の労働者と同様に賃金を得て労働に従事しています。
</p>
<p>
また前者と同じ条件の監査役であっても、代表者と同居の場合はどうでしょうか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
法人の代表者や役員、監査役は被保険者にはなれません。
</p>
<p>
ただし、代表者等の指示に従って労働し、その対価として賃金を受けている場合は、その部分についてのみ被保険者となります。
あくまでもその部分のみです。
</p>
<p>
なお、労災保険の被保険者となる資格がない場合で、加入したい場合は、特別加入制度をご利用ください。
</p>
<p>
同居についてですが、親族の場合は原則として適用されません。
親族以外の者を常時使用している場合は、一定条件を満たせば同居の親族でも労災保険の被保険者となれますが、ここでは説明を割愛します。
</p>
<p>
よく分からないのであれば、社会保険労務士に依頼・相談することをお薦めいたします。
労働の実態によって違いますので、最低でも、労働基準監督署にはお問い合わせください。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ボーナス特別支給金について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa17.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.253</id>
   
   <published>2009-10-10T16:25:08Z</published>
   <updated>2009-10-20T07:56:06Z</updated>
   
   <summary>2009年10月10日-ボーナス特別支給金について</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">ボーナス特別支給金について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年10月10日</h3>
<p>
聞きたいですけど、昨日、障害11等級を認定されました。
</p>
<p>
弁償する金額は障害（補償）一時金、障害特別支給金(給付基礎日額の223日分)がありました。<br />
障害特別一時金(算定基礎日額の223日分)がありませんでした。
</p>
<p>
しかし、障害等級第8級から第14級に該当するとき、障害（補償）一時金、障害特別支給金、障害特別一時金が三種類の金額ありますか。
</p>
<p>
なんで、障害特別一時金(算定基礎日額の223日分)がありませんでしたの。<br />
私はこの部分の賠償金をもらうべきかどうか。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
あなた自身の情報がないので詳しくは回答できませんが、障害特別一時金が支給されないのはあなたが特別加入者に該当するからだと思います。
</p>
<p>
傷病特別年金、遺族特別年金なども同一で、これらをボーナス特別支給金と言いますが、特別加入者はボーナスを算定できないので支給されません。
</p>
<p>
障害補償一時金の支給が決定していて、労働基準監督署が間違えることはないと思いますよ。<br />
日本語が片言なのと、お名前から判断して中国の方だと思いますが、労働基準監督署に問い合わせて、納得がいくまで説明を受けてください。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>年金受給権者の定期報告について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa18.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.254</id>
   
   <published>2009-10-20T07:47:41Z</published>
   <updated>2009-10-20T08:30:53Z</updated>
   
   <summary>2009年8月4日-年金受給権者の定期報告について</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">ボーナス特別支給金について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年10月20日</h3>
<p>
私は3年半程前に業務中の事故により手帳上3級の障害をかかえてしまい、医療上症状固定はしていないのですが、症状は向上しない事から症状固定で労災を打ち切りアフター扱いにする事を考えております。
</p>
<p>
そこで、労災保険適用され障害補償として障害年金1～7級の判断となり年金支給された場合、最初の申請だけでその後1年か2年後毎に更新申請を行う必要が有るのでしょうか？
</p>
<p>
以上、質問です。宜しくお願いします。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
年金受給権者の場合、時間の経過とともに状況が変化します。
</p>
<p>
例えば、今回、質問されている障害（補償）年金の場合、数年後に悪化していることもあれば、回復していることもあります。
</p>
<p>
当然、行政はその時々の条件に見合った保険給付を支給しなければならず、その判断材料として年金受給権者に定期報告書を提出させています。
</p>
<p>
提出時期は次のとおりです。<br />
<span class="color-red">・生年月日が1月から6月の場合　6月中</span><br />
<span class="color-red">・生年月日が7月から12月の場合　10月中</span>
</p>
<p>
なお、この定期報告書を提出しないと、保険給付が一時差し止めされます。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ボーナス特別支給金の意味について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa19.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2009://3.255</id>
   
   <published>2009-12-23T01:43:10Z</published>
   <updated>2009-12-23T02:13:09Z</updated>
   
   <summary>2009年12月23日-ボーナス特別支給金の意味について</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">ボーナス特別支給金の意味について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2009年12月23日</h3>
<p>
ボーナス特別給付金ってなんですか？
</p>
<p>
毎回のボーナスから引かれているものとなにか関係があるのでしょうか？<br />
よろしくお願いします。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
お考えのとおり、ボーナス特別支給金とは、特別給与をもとに算定される給付です。
</p>
<p>
傷病特別年金<br />
障害特別年金・障害特別一時金<br />
障害特別年金差額一時金<br />
遺族特別年金<br />
遺族特別一時金<br />
があり、それぞれ対応する保険給付に併せて支給されます。
</p>
<p>
なお、特別加入者は特別給与を算定できないため、ボーナス特別支給金が支給されません。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>労災保険に関する相談先について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/qa20.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2010://3.256</id>
   
   <published>2010-02-28T07:44:32Z</published>
   <updated>2010-02-28T08:11:02Z</updated>
   
   <summary>2010年2月25日-労災保険に関する相談先について</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">労災保険に関する相談先について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2010年2月25日</h3>
<p>
社員の海外主張時に、現在は、空港にて海外保険を加入して居りますが、実際に事故が起きた場合に労災保険からの補償内容（金額等）が分りづらい為、どの程度に掛ければいいのか、悩んでおります。
</p>
<p>
サイトを見ておりますが、理解出きません。
</p>
<p>
具体的に知りたい場合は、どちらへ問い合わせればよろしいでしょうか？
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
冒頭でもお知らせしているように、労災保険に関する問い合わせ先は事業所の地域を管轄する労働基準監督署です。
</p>
<p>
確かに、労災保険給付は労働者の賃金をもとに算出した額をベースに、傷病や障害の程度に応じて定められた日数分を掛けた額となっており、人それぞれで額が異なるので解りづらいとは思います。<br />
しかし、それを理解するしか方法はありません。
</p>
<p>
そのため、今回の質問を労働基準監督署に相談しても明確な答えは返ってこないと思います。最終的な問題は任意保険の掛け金にも及んでおり、『できるだけ被災労働者が手厚く補償を受けられるように』というような回答になるのではないでしょうか。
</p>
<p>
とはいえ、労災保険給付以上の補償をお考えの御社の姿勢は素晴らしいと思います。<br />
どうしても解らないという場合は、お近くの社会保険労務士に相談してみるのも一つの手でしょう。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>椎間板ヘルニアの労災認定について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-rousai.net/question/post.html" />
   <id>tag:www.y-rousai.net,2010://3.257</id>
   
   <published>2010-07-06T22:22:30Z</published>
   <updated>2010-07-07T01:53:54Z</updated>
   
   <summary>2010年7月6日-椎間板ヘルニアの労災認定について</summary>
   <author>
      <name>mitssu</name>
      
   </author>
         <category term="question" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-rousai.net/">
      <![CDATA[<h2  id="caption-top">椎間板ヘルニアの労災認定について</h2>
<p>
労災保険に関する質問がある方は、労働基準監督署にお問い合わせください。<br />
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、<a href="http://www.y-rousai.net/question/explain.html">規約</a>をお読みください。
</p>
<h3 id="question">質問日：2010年7月6日</h3>
<p>
作業中歩行困難になりMRI を撮った処、椎間板ヘルニア脊椎狭窄症と診断され、即入院を告げられ安静期間22日からリハビリ病院へ転院し、50日リハビリに専念し退院させられしました。
未だ外来で通院中です。
</p>
<p>
69歳で契約1年準社員としてハードなデイーラーでの洗車作業をこなして来た結果、このような患いがあることを会社の皆さんも認められています。
</p>
<p>
このような事で労災の適用を受けられるのでしょうか？念のため私は69歳～70歳間での就業期間中0ヶ月めに発症しました。宜しくお願い致します。
</p>
<h3 id="answer">参考</h3>
<p>
その傷病が労災認定されるためには、労働契約に基づいて事業主の支配下にある『業務遂行性』と業務によって傷病を負ったという『業務起因性』が必要です。
</p>
<p>
そして、その条件を満たしているか否か判断するのが労働基準監督署です。
</p>
<p>
したがいまして、他の人にはその傷病が労災として認められるのかどうかは分からず、回答できません。
</p>
<p>
お気持ちは分かりますが、誰かに労災保険給付を受けられるか聞いても無意味です。
</p>
<p>
請求書を提出して認められれば問題ないですし、認められなくても行政の判断として受け入れられると思います。
ですから、早く会社に手続きしてもらってください。
</p>]]>
      
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