点検作業は一括有期事業か否かについて
当社は産業用ボイラ・中小型火力発電プラントの基本計画、詳細設計、調達、建設、試運転、既設プラントの改造工事、アフターサービス、保全工事などの事業を行っており、建設業に関わる工事などの有期事業については、単独or一括の判定を行い保険料を納付しております。
中には建設業法対象外に該当する得意先工場内に当社従業員を派遣する機器の点検作業の請負契約の注文もありますが、現状は一括有期事業の対象としております。
「機械装置の組立て又は据付けの事業」ではない点検作業については、有期事業には該当しないとして、労災保険料を納付しなくても良いのでしょうか?
質問日:2016年6月20日
保守・点検作業は一括有期事業ではなく、継続事業です。
したがって、もし事故が起きた場合も継続事業の労災保険の適用を受けます。
心配であれば、労働基準監督署に相談するといいですよ。
あと、専門の相談員が労働者、事業主からのご相談に乗ってくれる総合労働相談コーナーというサービスもあり、電話で相談可能です。
未確認ですが、ここでも解決できるかもしれません。
なお、総合労働相談コーナーは全国各地にあるので、この言葉を検索し、厚生労働省のサイトから事業所の地域を管轄するところを探して利用してください。
当サイトに対しての質問には限界があります。詳しくは、利用規約をお読みください。
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